Great Mall/Outlets
Great Mall
Great Mall of The Bea Area
サンフランシスコからHighway101で南へ…ちょうどFremontとSan Joseの間ぐらいに位置するミルピタスにあるこのグレイト・モールはカリフォルニア最大のアウトレット・モールと言われ、建物は、フォード社の自動車工場を改装しての現在のモールになっている。
モール内の入り口に、歴代のフォードの車で展示されている。
150店舗あまりの店が入っているが、結構入れ替わりが早く、絶対に行きたいというショップは前もってチェックが必要。
私の見た感じではアウトレット・モールというより普通のショッピング・モール的なイメージがおおきかったです。
主なショップはMarshalls, Off 5th, Sears Outlet, NIKE, Eddie Bawer, Gap, Calvin Klein Outlet, Donna Karan, Old Navy, SportMart,BCBG Max Azria, bebe, Brooks Brothers,Sanrio, Linens'n Things, MIKASA, Bath&Body Works, NINE WEST outlet, Bass, Footlocker outlet, Nine West, Reebok, Samsonite,などなどなど・・・最近人気のAbercrombie Outletまで。
「GREAT EATS」というフードコートがあり、Arbey's, Mcdornald's, Cinnabon, TCBY, Subway, Mr.Wu's Chinese Gorumet, Sorabol Korean BBQ,などのいろんな食事が手軽にできます。
その他にもサンフランシスコ北側から
Folsom Premium Outlets(フォルサム プレミアムアウトレット)
Vacaville Premium Outlets(ファクトリーアウトレット アット バカビル)
St. Helena Plemium Outlet(セント ヘレナ プレミアムアウトレット)
Napa Premium Outlets(ナパ プレミアムアウトレット)
Petaluma Village Premium Outlets(ペタルマビレッジ プレミアムアウトレット)
ちょっとはずれて…
Prime Outlets at Tracy(プレイムアウトレット アット トレーシー)
ず〜んと南下して
Gilroy Premium Outlets(ギルロイ プレミアムアウトレット)
Gilroy Premium Outlets私の一番のオススメはやっぱりGilroyです。複数のアウトレットの建物が混在して、年々巨大になってきています。一番遠いのが難点ですが…ここはお気に入りなので、後日ゆっくりお話します。
サンフランシスコからは、やはり交通の便利さではGreat Mallですね。St.Helenaはナパバレーの静かな雰囲気のこじんまりとしたアウトレットです。
どこのアウトレットも結構歩き回ると足が疲れます。ラフなスタイルで存分にショッピングを楽しんできてください。

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Winchester Mystery House
Winchester Mystery House
Winchester Mystery House
最近ちょっとサンフランシスコのご紹介が御無沙汰になっていたので、今日はココをご紹介します。
シリコンバレーの中心地サンノゼにかの有名なウィンチェスター連発銃で財をなしたサラ・ウィンチェスター家の大豪邸があります。
現在この大豪邸は「ウィンチェスターミステリーハウス」と呼ばれサンノゼの観光スポットのひとつ。

ウィンチェスター夫人が1884年から38年間、彼女が82才で亡くなるまで増築し続けた、160部屋もある大邸宅です。
夫人は、夫や子供が早死したのはその銃で命を落とした人々が自分に取り付いていると信じ、この悪運を絶つためには、居住地を西に移し、増築し続けなくてはいけないという霊媒師の言葉を信じて、家の増築に情熱を向けて余生を過ごしました。
行き止まりの階段。とかく「13」というアメリカでの不吉な数字にこだわり、13個つなげたタイル、13段の階段、13個の穴のついた排水口など、召使いたちを上から監視する部屋、行き止まりの通路、開けると壁のドアや窓など、かなり普通でないミステリーなお屋敷です。ハロウィーンの夜はフラッシュライト・ツアーでは、日没後交霊の会も行われています。
Mansion Tourマンションツアーは3種類あり、そのひとつの110部屋を回るEstate Tour($15.95/Adult)は30人ぐらいずつのガイド付で約一時間。英語Onlyのガイドでわらないかったり、おもしろくないからとパスしたいところですが、迷路のような家の中を見学するにはガイドツアーに参加するほうがBetter。
Numberのついたチケットをもらい待っていると30分後ぐらいに館内放送で案内してくれます。だいたい10分おきぐらいにガイドツアーが出発しているようです。
サンノゼのほうへ行かれた方は一度みてみてください。

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Pride 2006
San Francisco Pride 2006
Pride2006
日本でPride(プライド)と言えば、今や格闘技がもっともメジャーになっているが、サンフランシスコではPrideと言えば毎年6月に行われる世界3代のひとつとも言われるゲイパレード&イベントである。
多様な文化が融合していることや、自由な空気に包まれている印象があるここサンフランシスコに1960年代にはヒッピーと言われる人たちが流行し集まって平和を主張していたが、除々に1970年頃からはカストロ・ストリートを中心に世界最大のゲイコミュニティがある街として知られている。
Castro St.実際、その近くを通ると堂々とゲイを主張する「Rainbow Flag」(実際のレインボーフラッグは7色ですが、このゲイのフラッグは6色)が家の前に掲げられている。
当時、ハイウェイや一般道路を車で走っていると、トム・クルーズ並みのカッコイイ男性を見ることがあるが、そのうちの80%(あくまで私的感覚ではあるが…)は、車にレインボーステッカーを貼っていた。
これには当初、Culture shockを感じたものだ。しかしながら、住んでいるうちにかなり免疫がついてきたのか、周りにもゲイの友達ができたり、アメリカの航空会社のスチュワートはほとんど(ちょっと言い過ぎかな?)がゲイだったり、その他日本人男性と黒人女性、フィリピン女性とかの白人ではない異民族との国際結婚をした方々が、「日本では住みづらいから…」と移住してきている人にも出会って、まだまだ閉鎖的国民性を目の当たりにしたものだ。
実際、今現在イタリア、フランス、アメリカと、ファッション雑貨の輸入業をしているが、やはりデザイナーは90%がゲイ、スタッフにも堂々と表にだしてバリバリ仕事をしている人がたくさんいる。そういった感性がファッションセンス、アート、繊細さなどに多いに役立っているように思える。
サンフランシスコから飛行機で1時間ほどでラスベガスに行けるのだが、観光で訪れる有名なストリップストリートからオールドダウンタウンに行くまでの間に、100m間隔ほどにチャーチがある。そこでは誰でもが結婚式を挙げることができる。ドライブスルーの結婚式もあるほど…ここアメリカは情緒的にはやはり欠ける部分があるが、合理的な面では天下一品!
…少々話がそれてしまったが、そんな「Pride 2006」が今年は6/24・25に行われる。イベントはCivic Center、パレードはMarket St.で行われるので、この時期、ちょうどサンフランシスコに行かれる方は是非、この異文化を体験してほしい。
結構いろんなことを悩んでいても、「これもOKか!」なんて…少し心が広くなるかも知れませんよ!
事実、アメリカに行く前と後では、自分自身がいろんな事で受け入れる器の大きさの違いを実感しています。

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Golden Gate Park
Golden Gate Park
『Golden Gate Park』
1000エーカーの広さを持つこの街の庭園の「ゴールデン・ゲート・パーク」。
この公園には、カリフォルニア・レッドウッド樹林や、カリフォルニアならではの花々を始めとする6,000種以上もの植物が収集されているストリビング植物園などがあります。春には、たくさんの花々が公園内を彩ります。
太平洋沿いのグレート・ハイウェイを下りるとすぐに見えてくるオランダ風車は、かつて砂浜とオークの森だった荒れたこの地を公園にするための灌漑に使れていたそうです。
公園内にはカリフォルニア科学アカデミー 、M.H.デ・ヤング博物館、日本庭園など楽しめる見どころがたくさんあり、さらにライブのシアター・パフォーマンス、コンサートやフェスティバルが季節ごとに行われています。
子供連れファミリーにも、児童公園があり、バッファローが見られる小公園、回転木馬、お弁当が食べれるたくさんのピクニック・エリアがあります。
日本庭園のエントランス『Japanese tea garden』(日本庭園)
私がオススメ(?!)したいのは、この日本庭園。
そんな庭園、日本で見れるのにわざわざ…と思われるでしょうが…
庭園自体はさすがに日本の業者に委託したであろうと思われる太鼓橋に鯉がいる池、五十の塔に灯篭、一面にひかれたコケに松と定番的な風景ですが、ここのスーベニアショップ(お土産屋さん)が注目!!
スーべニアショップ(お土産屋さん)ティーセット
日本茶にフォーチュンクッキー?

お土産屋さんの店員さんアメリカ人に対する日本人のイメージが顕著にでてるんです。ちらっと写真でおみせしますね。後は是非、現地で体で味わったほしいので…わび、さびのない日本情緒というものを…
日本庭園の桜それとこの季節、1894年に開催された「Midwinter国際博覧会」の際に植えられた桜の木が日本と時を同じくして咲いている頃かな…
シリコンバレーのどこか忘れましたが、通りがかりに桜が咲いていたのを思い出しました。日本のようにあちらこちらで見れないので、桜を見るとやはり、日本が恋しくなったあの頃を思い出します。
さあ、そろそろこちら(日本)も桜満開!、お花見にでかけよ〜っと。

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Restroom in San Francisco

突然トイレの話ですみません。
お食事中の方は(?!)後で読んでね。
でも観光なんかに行くとトイレって大事ですよね。サンフランシスコでのトイレ情報を紹介します。
St.FrancisのLobbyホテル編
綺麗なトイレであればホテルが一番。大きいホテルのロビーであれば必ずトイレがあります。香港みたいにチップも要らないので遠慮無く使ってください。どこにあるかわからなければホテルの人に"Where is the restroom?"と気軽にきいて。
Union Square近辺はWestin St.Francisが近いです。(全然関係ないですが、ここのLobbyにあるアイリッシュバーのカフェラテが美味しい!テイクアウトもできます。ここでトイレを借りるとこのラテを買っていました。)
Fisherman's Wharf近辺はSheratonが比較的Pier39から近いです。Chinatownは少々横道にそれてHoliday inがあります。
近くにツアーデスクがあれば、『トイレ貸してくださ〜い。』と気軽に行ってください。そこのビルの専用のトイレの鍵を貸してくれます。
デパート編
日本と同じです。広くて綺麗なのはCable Car発着所近くにあるNordstrom。Macy'sのMen's館やSaks Fifth Ave.のMen's館は空いてて穴場です。
Outlet Mallの場合はCafeなどに併設してありますが、巨大はアウトレットほどひとつのトイレを見逃すとその次が遠いのでお早めに。
本屋編
大きな本屋さんにはCafe Cornerがあるのでそこにあるトイレへ。Union Square近くはBorders、Fisherman's Wharf近くはBarnes & Nobleへ。
Cafe編
よくあるスターバックスにはたいていトイレ有り。小さいCafeの個人経営のところは断られることがあるのであまりオススメしません。マクドナルドやタコベル、バーガーキングなどのファーストフードにもたいていありますが、店員にカギを借りなきゃいけない所も多いです。
25セントの有料公衆トイレ公衆トイレ編
観光スポットにしっかり設置されてます。パリからまるごと運んできた、という深緑色の楕円形の建物。25セントを入れるとドアが開き、使用後は内部全体を熱湯洗浄&消毒するので清潔度は抜群。ただし、便器に便座がないのがちょっと落ち着かないけど…
地下にある駐車場などにある公衆トイレは治安面であまりオススメしません。緊急でないかぎり、違うところに行ったほうがbetter。
Gas Station編
ドライブ中の定番トイレ・スポットですが、観光ではあまり縁がないかも。ただやはり、ここも店の人にカギを借りないといけない場合が多いので、車があるときならガスをちょこっと入れるか、車が無いときはジュースかガムでも買って"May I use the bathroom?"と言えばOK。日本も同じでただ借りるというのはちょっと…
日本よりトイレの面では充実しています。どこのトイレでも便器に敷くシートカバー、トイレット・ペーパー、手をふくペーパー・タオル(またはハンド・ドライヤー)は置いてあるのでティッシュやハンカチは持ち歩かなくても大丈夫!
ただ、ドアの足元部分が日本と違いかなり開いています。カバンは必ず一番奥におくか、ドアのフックにかけてくださいね。 
もしトイレに入っているときに誰かがドアをノックしたら"Someone is in!"と返事してね。

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TENDERLOIN in San Francisco
テンダーロイン地区
先日お話したユニオンスクウェア、ここで観光をしていると知らず知らずに危険なエリアに入ってしまうことがあります。
サンフランシスコはそれほど危険な街ではないですが、やはり避けたほうがいいエリアというのはあります。
金網だらけのMarketそこはテンダーロインと呼ばれている地区。O'Farrell Streetより南側、Taylor Streetより西側、シビックセンターの周辺まで。ダウンタウンから見ると、Hilton Hotelの向こう側ということになります。

Homelessなんといってもサンフランシスコはアメリカで3位のホームレスが多い都市です。そのホームレスが集まるのがこのエリアなので昼間でも気をつけてください。夕方以降は麻薬売買、売春(女装したゲイが多い)が目につくようになるので特に注意。
給食センターの行列Eddy St.にはホームレス専用の給食センターもあります。
O'Farrell St. はダウンタウンとテンダーロインの両地区内を東西に横断するストリートですが、沿道にはHotel NikkoやSF Hilton & Towers等の有名ホテルが並んでいるし、Market St.やVanness St.は大きい通りだったりで、一見メジャーのように見えますが、その地区だけはちょっと空気が違います。
特に日本人はラフな格好をしていても小奇麗なのですぐわかります。実際、私も何人かの観光客に「そこから先へはいっちゃダメですよ。」と声をかけたことがありますし、このO'Farrell St. では現地の駐在員さんたちがストップをかけるよう、わざとうろうろ歩いていたりもします。
私も最後のほうには顔見知りになり「ご苦労様です。」なんて声をかけてりしたことも…
Market Street をはさんで南側の6th Street、7th Streetも雰囲気が良くないので普通の人はあまり歩きません。またジャパンタウンの南側は低所得者(Row in come)の住宅(Public Housing)があるので要注意。こういうエリアを歩くのは犯罪に巻き込まれないようにできるだけ避けたほうがいいでしょう。
私もジャパンタウンから家路へと帰る際、Highway101の入り口に行くのにこの界隈を通りすぎなければなりませんでしたが、車で通過するときもドアロックを必ずしていました。レンタカーで観光される方もこの辺には車を駐車せず、また事故をおこさないよう運転には十分注意してくださいね。
いろんなインターネットで検索してみてもこのエリアの写真や風景はあまり見かけることがありません。危険なので写真をとれないことも多いにありますが…
興味本位で行かれない為にもこのテンダーロイン地区はこんなところだと言うことをこのサイトで知っておくことをオススメします。(あまりいい映像ではないですが…)↓↓↓↓↓
http://www.tenderloin.net/

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Union Square/San Francisco
Union Square/San Francisco
ほぼ観光でサンフランシスコを訪れる人の宿泊ホテルと言えば、ここユニオンスクウェア近辺。
・The Westin St. Francis
・Grand Hyatt San Francisco
・Pan Pacific San Francisco
・Hilton San Francisco
Hotel Nikko San Francisco
・Marriott San Francisco
・Omni San Francisco Hotel
・Renaissance Parc 55 Hotel
・Hyatt Regency San Francisco
・InterContinental Mark Hopkins San Francisco
Holiday Inn San Francisco Civic Center
と、これは代表的なものでまだまだあります。
Macy'sその回りはアメリカNO.1のデパートのMacy'sを筆頭に有名ブランド店、ショッピングモールなどがひしめいています。
ブルガリなどのお店にの前には、身長2m以上あるであろう巨体の黒人のガードマンが仁王立ちしていて、とても迫力があるのです。でもいざ入るとなると、白い歯をキラリとさせて、エスコートしてくれる。さすがアメリカ!って感じです。
ユニオンスクウェアの地下は駐車場になっていて、北側がPost St.、東側がStockton St.、西側がPowell St.、南側がGeary Stです。観光地図を見られる時にご参考まで…
ケーブルカーでもチャイナタウン、フィシャーマンズ・ワーフ、ノース・ビーチなど足を伸ばすにはアクセスがいいのでとっても便利。
フリータイム1日では足りないかも…
ここでオススメは…
堂島庵『堂島庵』
219 O'Farrell St., San Francisco 415-956-0838
少々庶民的な日本食が恋しい…と思ったらココ。海外に行くと真っ黒いお出しのうどんに出会うことが多いのですが、ここは店前にも「大阪うどん」と書いてあるように関西風。
結構美味しいです。(国内で食べるのと比較しないでね。)よく日本食が懐かしくなると行きました。
相撲力士の手形や芸能人のサインもいっぱい貼ってあります。
WholeFoods『Whole Foods』
1765 California St.  415-674-0500
もう外食も飽きたし、足も疲れたのでホテルの部屋でゆっくりと…なんて思ったらココ。ここのスーパーマーケット内にあるデリコーナーはとえも充実しています。ここでランチを調達してアウトドアでランチも楽しいです。
たくさんの種類のderiちなみにアメリカでは、ファーストフードレストランで注文の時に必ず聞かれるのが「Here or To go?」という質問。
「Take out」でも「Take away」でもなく、お店で食べるのなら「Here」、持ち帰るのなら「To go」と言ってください。
O'Farrell St.楽しさいっぱい、開放感いっぱいのカリフォルニアですが、一つ道を間違えるととんだデジャラスゾーンに入ってしまうとも限りません。私もユニオンスクウェア界隈では多くの日本人(日本人はきれいな服装をしているのですぐわかる!)に「その道より下へは行かないでください。」と声をかけた経験があります。十分に注意して観光を楽しんでくださいね。
またダウンタウンのデンジャラスゾーンの代名詞にもなっているテンダーロイン地区のお話は後日に…

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4 Big Bridges in San Francisco
Bayare map
Golden Gate Bridge少々サンフランシスコのお話が最近できていなかったので久しぶりに…先日お話した『The Golden Gate Bridge』(金門橋)はもっとも有名ですが、海で囲まれたサンフランシスコの地理的条件では、周辺地域からの移動には橋が不可欠です。その他の代表的な橋を紹介します。
Bay Bridge 1『The San Francisco-Oakland Bay Bridge』
通称ベイ・ブリッジ

サンフランシスコ市を東の対岸のオークランド(Oakland)と繋いでいる橋です。1936年11月12日に開通したこの橋は、ヤーバ・ブエナ島(Yerba Buena Island)のトンネルを挟んで、2つの部分から出来ています。東側部分は片持梁構造、西側部分は吊り橋構造と東西で違う橋の構造を採っていますが、東西いずれの部分も上下二層構造になっています。
Bay Bridge 2以前は上が自動車、下が鉄道の用に供されていましたが、1958年以降は上が東行き、下が西行きの自動車専用道路になっています。1989年にサンフランシスコを襲った大地震の際には、ベイ・ブリッジの一部が崩壊するという惨事に見舞われましたが、その後見事に復興を遂げました。
San Mateo Bridge 1 『The San Mateo-Hayward Breidge』
通称サンマテオ・ブリッジ

サンマテオとヘイワード(Heyward)とを結ぶ橋です。最初のサンマテオ・ブリッジは1929年に完成し、当時では世界最長の橋でした。しかし、その最初のサンマテオ・ブリッジは、船の航行を可能にするために橋の一部が上に持ち上がり、その間は車の通行が出来なくなるという構造だったために、車の交通量が急増するのに従って、船の航行に伴う交通渋滞が常態化し、また橋そのものの傷みも激しくなったという事情も加わり、1961年に新しい橋の建設が当局から認められ、1967年10月31日に現在のサンマテオ・ブリッジが開通しました。
San Mateo Bridge 2橋の西側部分は大きくアーチを描き、一番高い地点では高さが41メートルに達し、橋下の船の航行が可能となりました。また、現サンマテオ・ブリッジは完成当時、その美しい景観や高い技術によって各種の賞を獲得しました。
Dumbarton Bridge『The Dumbarton Bridge』
通称ダンバートン・ブリッジ

パロ・アルト(Palo Alto)とフリモント(Fremont)を結ぶサンマテオ・ブリッジより南下した橋です。最初のダンバートン・ブリッジは、1927年1月15日に開通しましたが、これがサンフランシスコ湾に架けられた最初の橋です。というのも、この場所が、東西に長く延びるサンフランシスコ湾が最も狭くなっている場所だからです。また、この最初の橋は民間企業によって建設されましたが、1951年にカリフォルニア州によって買収され、その後、1984年12月に現在のダンバートン・ブリッジが開通しました。なお、ダンバートン・ブリッジの一部は、サンフランシスコ湾国立野生生物保護区内に位置しており、料金所の天蓋は、同野生生物保護区とコヨーテ・ヒルズ・リージョナル・パークとを結ぶ歩道にもなっています。
この橋は海面から最も近い橋で、波の高い日などは路面に潮吹き花(潮が泡の状態になって花のように見えます。)ができます。
Toll Gateこれらの4つの橋はいずれも有料橋です。各橋の通行料は、ゴールデン・ゲート・ブリッジ以外の3つの橋がそれぞれ$2、ゴールデン・ゲート・ブリッジが$5(前は$3だったのに…)、通行料は、サンフランシスコ市/ペニンスラ地域に入ってくる方向の通行にのみ料金所があり、逆方向の通行は無料です。
他にもリッチモンド-サンラフェエルブリッジ(Richmond - San Rafael Bridge)とカルキネッツストレイツブリッジ(Carquinez Straits Birdge)が北側にあります。
当時私はアラメダ・カウンティ(AlamedaCounty)のフリモント(Fremont)に住んでいたので、一番利用したのがサンマテオブリッジ。ベイブリッジは上部が鉄筋で組まれているのでトンネルの中を走っている感じですが、サンマテオブリッジは上部に何も無いので海に近いところでは、水面を走っている感覚でとても気持ちいいです。ただ「霧のサンフランシスコ」とは言ったもので、霧が発生すると前の車も見えないくらい…でした。

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San Jose/Japanese-American
Japantown
『Emigrate to California』
私はアメリカ生活でたくさんのアメリカ人、日系人の両方に助けられお世話になった。
しかし、今に至るまでには日系人の多大な努力によるものだと感じ、あまり知られていないお世話になったカリフォルニア移民の日系人の歴史を紹介したいと思う。
昔のDobashi Market明治時代1890年代、彼らは果樹園の季節労働者としての仕事を求め、太平洋を渡り、サンタクララヴァレー、即ちSanjose界隈にやってきた。
1900年には『日本町』を作り、自分たちの家庭の基盤を作りだした。
ブラジル移民に比べると、カリフォルニア移民の方が環境や労働条件もよく、遥かに恵まれていたようだ。その上当時の日本国内よりも近代的で快適であったようである。
1941年12月1日真珠湾攻撃がおこるまでは・・・
『西海岸在住の日系人を強制退去させよ』のポスター彼らが異国の地で半世紀をかけて作りあげた基盤を瞬く間に吹き飛ばし、日系移民たちは、たちまち敵国人として差別や迫害を受けることになる。
その最たる出来事が西海岸在住日系人の強制収容所(Concentration Camp)への送還だった・・・
1942年2月19日当時の大統領フランクリン・ルーズベルトは『西海岸在住の日系人を強制退去させよ』という大統領行政命令を下した。これは真珠湾攻撃以降、人種差別や迫害を受けていた日系人にとってさらに追い討ちをかけた。
強制退去を告知するポスターは町の随所に貼られ、全ての日系人は指定の場所に持参できるスーツケース1つのみの手荷物で収集をかけられた。
もちろん家財道具、収穫直前の農地なども全て手放すことになる。
Concentration Camp12万人日系人は内陸部に設営された10ヶ所の強制収容所に送られた。
彼らは日本を離れここを永住の地とし、日系アメリカ人として半世紀の間暮らしてきた。事実、12万人の3分の2は米国生まれの米国国民であり、3分の1は半世紀を築きあげてきた1世たちであるのに・・・
日系人は3年以上に及ぶ収容所の生活を送ることになる。
その間にも私たちは過去現在、そして未来に至ってもアメリカ人であるという理念を訴え続けた。
そして1943年2月アメリカ政府は日系アメリカ人の従軍を許可した。そして敵国ドイツ軍と戦い、優秀な戦績と多くの勲章を授与された。
その功績が認められ、日系アメリカ人という存在も認められていった。

多大な功績をあげられたアメリカ日系移民史群像…詳しくはこちら

今のDobashi Market私が経験した中で、現在に及んでも全く差別がなくなった理由ではない。実際、内陸部に行くと『colourに売るものはない』と言われたこともあるし、広いアメリカ国土で海を見たこともない、日本人を知らない老人がいるのも確かだ。
それにメインランド(本土)からハワイに旅行する際に、『パールハーバーには気をつけてね。まだ日本人を良く思わない人もいるから…』とアメリカ人の知人は教えてくれた。
それでもアメリカ生活でたくさんの人にお世話になり、町を歩いていたり、買い物をしていても『May I help you?』と声をかけてくれる人々は、日本よりはるかに多い…
これと関連づける理由ではないが、やけにこの頃日本で殺人事件が増えてきて、その事件の経緯を覗いてみると、事件当日悲鳴が聞こえていたり、ケンカしていてたことを知っている人がたくさんいたにもかかわらず、見てみぬ振りをして事件を事前に防げなかったり、子供が虐待されていても周りでそれを助けようとしなかったり…あまりにも知らんぷりの世の中に何か疑問を感じる…

それと日本語の言い回しかもしれないが、海外では日系アメリカ人如く、○系△×□人がいるのに、日本では在日△×□人及び、日本国籍を取得すれば単なる"日本人"。なぜかこのフレーズに書類的な意味と、島国特有の閉鎖的イメージが感じるのは私だけなのかな…
この辺もそろそろ変えなきゃ、世界から取り残されそうな気がする…

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The Golden Gate Bridge
Golden Gate Bridge
『The Golden Gate Bridge』
やっぱりサンフランシスコを紹介するのにここを外すわけにはいかにですよね。ではちょっとマジメに…
インターナショナルオレンジと呼ばれる朱色に塗られたつり橋、世界的にも名高いこの橋は、1937年5月27日に開通しました。
サンフランシスコ市と北の対岸のマリン・カウンティ(Marin County)を結ぶ全長2,343メートルの吊り橋で、明石海峡大橋ができる1959年までは世界一の長さを誇っていました。
瀬戸大橋と姉妹橋関係を結んでおり、北側出入り口付近に記念碑があります。残念ながらここはサンフランシスコの主要な観光名所でもありますが、同時に自殺の名所にもなっています。その対策のため2005年から防護柵を設ける計画が進んでいます。
Tollgateまたこの橋は渋滞のメッカでもあるのですが、カリフォルニア州の有料橋の中で唯一州の管轄下にありません。橋の管理・運営は、周辺のカウンティ等で構成されるGolden Gate Bridge, Highway and Transportation Districtが行っていて、橋の通行料金の一部を橋の渋滞緩和を図るという観点から、この橋とともに同Districtが管理・運営しているフェリーやバスといった大量輸送交通の整備に充てられています。
そのため車で渡る場合は、シティに入る場合にのみ通行料($5/以前は$3だったんだけど…)が必要となりますが、徒歩なら無料。車道の脇に自転車や歩行者専用の通路が設けられています。
アメリカの渋滞対策のCar Pool Laneもあります。
サンフランシスコのシティからサウサリート方面に渡ると、右手にはアルカトラス島が浮かぶサンフランシスコ湾、左手には太平洋が一望できます。
"霧のサンフランシスコ"とは言ったもので、霧の中でもわかりやすようにこのオレンジ色が使われているんですって。
このあたりにはゴールデンゲートブリッジを含め4つほど大きな橋があるので、また別の日に紹介しますね。

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