OROBIANCO

OROBIANCO
2、3ヶ月前にフランスのバイヤーがわが社にやってきました。
毎回、お手頃価格のマフラー(今年の秋冬物)を持ってやってくるのです。商談が終る頃…
私:「その巨大なスーツケースの中には、他に何が入っているの?」
バイヤー:「いえ、いえ、御社には会わないメーカーのものです(笑)」
私:「見せて!」
他の得意先に見せる予定のサンプルが次々とその大きなバッグからでてきました。
やはりバイヤーが言う通り、わが社が取り扱っている商品より対象年齢が若いアイテムがたくさんあったのですが、その中でこのバッグを見つけました。
私:「これがほしい!」
バイヤー:「いくつですか?」
私:「私の分、オレンジ1個。」
バイヤー:「えっ!、いっ、1個〜」
とひんしゅくをかいながら、手に入れたのでした…

そのバッグはOrobianco(オロビアンコ)といって、1996年、ジャコモ・ヴァレンティーニとエリサ・ロヴァティによって創設されたミラノの新進ファクトリーブランド。「Oro bianco」とはイタリア語で「黄金、貴重なもの、重要な物」という意味で、"Made in Italy"にこだわり、厳選された上質な素材と、イタリアの職人技術による物作りで、素材やパーツをひとつひとつオリジナルで製作しているメーカーです。
得意のナイロンキャンバスとレザーの組み合わせで、ちょっと凝ったこだわりのたくさんのポケットや、配色使いをしたファスナーやパーツがなんとも気に入りました。
と思いきや、なんでフランスのバイヤーがイタリア製を持ってるの?と今になって不思議に思っています…。

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DIESEL

DIESEL
ディーゼルは、イタリアで最もイケてるジーンズ系カジュアルブランド。
イタリアの伊達男たちのご用達です。
今ではジーンズを初め、ALLアイテムコレクション、時計、シューズ、アクセサリー、アンダーウェアに至るまでのトータルコーディネートのブランドとなっています。
そんなディーゼルの関西発のフラッグショップが大阪・心斎橋(以前はヴェルサーチがあったところ)に今年10月末にオープンしました。
先日、前々から気になっていたバッグを見に行ってきました。
最初は少々ハードかな?なんて思いながら、躊躇していたのですが、ショップにいって、同じスタッズをあしらったリュックを見たので、「やっぱりかっちゃお!」と決心。
残念ながら、お目当ての品は店内に在庫がなく、ネットショッピングで購入、本日到着しました。
DIESEL 00X026 ASHLEY スタッズショルダーバッグです。
ディーゼル(DIESEL)は、ジーンズもさることながら、Tシャツやボタンシャツなどのラインがよく、体のラインをきれいに整えてくれると言う評判もおおいようです。
フラッグショップの店内は広々としていて、随所にビンテージ家具がおかれていて、そこに独創的なディーゼルワールドが展開されています。
一度、心斎橋に行かれた際は、足を運んでみてはいかがですか?
ところで、もうひとつ気になるバッグがこのアイボリーのカントリー調のミニショルダー。
だけど…こっちは今のところ、我慢しよっと。

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GHERARDINI

GHERARDINI
今日は目玉商品をGetしたお話を…
それはGHERARDINIのナイロンバッグのポシェットでした。
イタリア・フィレンツェのバッグブランドの老舗・ゲラルディーニは軽くて、丈夫なナイロン製のバッグ。年齢を問わずに普段使いできるバッグとして人気があり、ここインポート商社の三崎商事の人気定番ブランドのひとつです。
毎回、この三崎商事のセールでは、セール開催日の間、日替わりでいろんなブランドの特別奉仕商品が限定で格安で出店されます。
しかしながら、どの商品も限定数10や20品で、その中で仕事をしている立場上、Getできるのはなかなか困難。
今回は幸運にも、たまたまちょこっとのぞいて見ると、残っていました!
きれいなカラーで中もプリントの裏地がついていて、なかなかかわいかったのです。それになんといっても70%OFFというからうれしい!
このゲラルディーニは色の展開も豊富で、渋めのカラーはミセスに、明るいカラーは若い人に人気の傾向です。
三崎商事では、この他にもDSQUARED2、BYBLOS、EL MIDAS、CIVIDINI、ALEXANDRE DE PARISなどなどの人気ブランドを扱っていて、若い人からミセスまで朝早くから、列をなしています。私が出勤する時間には、すでに並んでいるのです…(すごい気合!)
もう一つ、このバッグに合わせてビブロスでニットベストを買いました。
会場内で放送していたのですが、最近インターネットのオークションなどで、このゲラルディーニのコピー商品が出回っているそうです。
必ず本物にはホログラムがついたラベルと、バッグを保管する布袋がついているので、みなさんも気をつけてくださいね。

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YOGORINO

YOGORINO
ヨゴリーノって何? 皆さん、もうご存知ですか?
恥ずかしながら、私、最近知ったのです。
ヨゴリーノはイタリア生まれのスウィーツ。イタリアでは小さな子供達からお年寄りまで誰もが知っている人気No.1のヨーグルトデザートです。
濃厚な味わいとさわやかな酸味が特長の「ヨゴリーノ」に、フルーツやチョコレートがトッピングされたソフトクリームみたいなやさしいデザートです。
イタリアの約200店舗をはじめ、世界18ヵ国でただ今展開中。
日本にも、今年9月に東京に2店舗、大阪に1店舗がオープンしました。
日本にはソフトクリーム、アメリカにもフローズンヨーグルトと、これにそっくりのものがありますが、ココが違う!ところは…
一般的なアイスクリームに比べてカロリーが約1/2、脂肪分が約1/5と、乳酸菌など腸内バランスの改善に役立つプロバイオティクスを多く含み、乳製品の先進国ヨーロッパでも機能性食品として高い評価を得ているところ。

「健康志向ニーズにぴったりの理想的なドルチェ」と評判。
美味しくて、ヘルシーなスウィーツと言われれば、一度は試してみたいですよね。
残念ながら、まだ私も未体験。誰か、もう食べましたか?

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Bottega Veneta

Bottega Veneta
2006A/Wコレクションで見つけました。
ボッテガ ヴェネタはイタリア・ヴェネト(Veneto)地方の熟練した革職人の伝統を引き継がれた高級皮製品ブランド。ボッテーガ(工房)の名の通り、手作業によって生まれる作品の中でもメッシュ状に編まれた「イントレチャート」と呼ばれる上質の羊革を編み込んだ手法はあまりにも有名。
とてもなめらかで柔らかく、軽くて耐久性のある丈夫な素材でできていてます。






2001年からGUCCIグループに属した事をきっかけに、現デザイナーのトーマス・マイヤーはエルメスやリキエル・オムなどのデザイナー経験もあるドイツ人を採用。若い年齢層に人気のあるブランドとは打って変わって、ブランドロゴを極力排除し、デザイン、質感、素材感でモダンでラグジュアリーなテイストを演出し、本当の意味のエクゼクティブや業界関係者に人気のあるブランドです。
この2006A/wコレクションでも、やはりイントレチャートが見え隠れしたデザインがあり、またキュートさ、ワイルドさも見られるニューコレクションですが、伝統の手法に新しいデザイナーがいかにトレンドを吹き込むかが、今後楽しみですね。

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DOLCE&GABBANA

DOLCE&GABBANA
ドルチェ&ガッバーナといえば、今や日本では知らない人がいないほど有名なブランド。ゲイとしても仲がいいと有名なドメニコ・ドルチェ(Domenico DOLCE)とステファノ・ガバーナ(Stefano GABBANA)。
「裏地がヒョウ柄のスーツ」というのは、DOLCE&GABBANAの中でも有名なところですが、今回はあえて「White」(白)のカラーにこだわってみました。
これは今年の夏のコレクションにでてきたバッグです。
CHANEL風のチェーンにニット素材をベースに流行りのリボン使いなど、こんな小さなバッグに流行を詰め込んだようなバッグ。なのにパーティーでもカジュアルにも使えるデザインには頭が下がります。






これは今年の秋2006-2007、「D&G」のコレクションより見つけたもの。
DOLCE&GABBANAのセカンド・ラインとなるD&Gのほうが、個人的にはライフスタイルに近いものを感じて好きなんです。
大きなニットの帽子も今年流行りそうだし、このロウゲージなカジュアル感がかわいくて、ニットフリルのストールに、ニットにフラワーモチーフのバッグ、繊細な刺繍があしらわれたトップスなどなど…
私も憧れとする、「冬に全身をホワイトカラーでまとめる。」という簡単そうで、もっともハイファッションを見事に演出しています。
仕事上でも、入荷してきている商品の中でも、どうやら今年はローゲージのカジュアルラインが多そうです。
「全身ホワイト」とはいかなくても、今年の冬に取り入れたいと思ったアイテムの数々でした。

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GUCCI

GUCCI
またまた気になるバッグを発見。
2006Autumn/Winter CollectionのShowで見つけたのですが…
今回いろんな場面でてきたのが、このバングルとクラッチバッグとがチェーンでつながれてる品物。いろんなデザインに数々登場していました。
従来、チェーンを使うとどうしてもハードなイメージになりがちですが、さすがはGucci!ゴージャスに決めました!って感じです。
世の中がカジュアル傾向にあるため、久しく、このクラッチバッグが表舞台にあまり立つことが最近ありませんでしが、これでひょっとしたら復活するかな?(ついでにバングルも!)






グッチのコンセプトは「最上の伝統を最上の品質で、しかも過去のよいものを現代に反映させる商品作り」。品質保証をするために、世界で初めてデザイナーの名前を入れた商品、すなわち元祖・ブランド=デザイナーです。
そのコンセプトどおり、今回もリザードにクロコ、パイソンとあらゆる上質な素材を使用し、やはり流行のフリンジにファスナー使い、たくさんのポケットをさらに追加。
今となっては出せば売れるブランドですが、やはり見るからに納得といった感じです。

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DSQUARED2

DSQUARED2
今年の夏のディースクウェアド2はまさにウエスタン。
そんな彼らの2006の夏のShowでこんなバッグを見つけました。少々実際持つには機能的ではないけれど、ちょっと面白いですよね。
ディーン・ケイティン(Dean CATEN)、ダン・ケイティン(Dan CATEN)の双子の兄弟。トロントでデザイナーとして6年のキャリアを積んだ後、92年にミラノに移り、フリーのデザイナーやスタイリストを経験しつつファッションビジネスを学び、1994年にブランド「D2」を設立。
現在、日本では三崎商事蠅ここのライセンス契約で販売していますが、SALEのときなんか、バーゲン会場ではめずらしく(?!)男の子が、このブランド目当てに列をなしてる人気です。
HIP*STIRR
そんなカウガール、ウエスタンなスタイルにぴったりなベルトがわが社にもニューヨークより到着しました。
これにウエスタンブーツを履けば完璧!(ちょっとやりすぎ?)
ユニセックスなのでカッコイイ(?!)男の子にも大丈夫。個人的に元々ターコイズのシルバーアクセサリーやウエスタン系、ネイティブアメリカン系が好きなもので、今回はちょっと力が入りすぎたかな…

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ELLE JAPON/VOL.JUNE
「ELLE JAPON」6月号掲載
『ELEE JAPON 6月号』
ちょっと前になるが、わが社の商品がエル・ジャポン6月号に掲載された。
上の写真の中のカクテルハットがその商品。
イタリアのFrenzeのハットメーカー「Fratelli Marzi」のカクテルハット。以前にも紹介したことがあるのですが…(前の記事)このメーカーはロイヤル・アスコットに行っても、他の帽子と引けを取らないほどの堂々たるカクテルハットを手がけるメーカー。
掲載されたカクテルハットそんなアイテムを雑誌取材の以来で貸し出すことになったのですが…まさか!こんな新しい(?!)コーディネートで掲載されるとは思ってもいませんでした。スタッフ一同、雑誌を見た瞬間、「こんなこともできるんだ…」だって。結構、目からウロコ状態でした。
この同雑誌に載っていたのですが、「モードの最前線が変わった!」のタイトルで、パリ & ミラノコレクション情報として「新ボリュームスタイルなど、先シーズンには気配さえなかったトレンドが浮上してきたパリ。」と書かれていた。
超ボリューム感のある帽子ときたら、わが社が得意とする分野。
今までは、フォーマルやブライダルとしてのカクテルハットとして仕入れていた商品も、これからは購入される客層、ファッションゾーン的な広がりを期待してもいいのかなあ…なんてちょっと喜んでしまった。
でも…いくらパリコレで流行っても、なかなか一般ではこんなファッション、日本ではまだまだ難しい世の中ですよね…
地道に行こうっと。

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Marco Cucinotta
Marco Cucinotta
髪をシニヨンにしてつけます。Marco Cucinotta
イタリアより到着。
今日はブライダル系の第2弾。昨日は言うならば正統派でしたが、今日は少々個性的なブライダルブランドの紹介です。
といっても、ひとつひとつの商品はとっても繊細で使い方で正統派として十分に見劣りしないデザインです。
フラワーカチューシャイタリアのメッシーナで1955年以降、このマルコクチノッタはブライダルのアイテムの中でも特にヘアーアクセサリーを中心とした展開で注目を浴びています。
その他にもヴェールやブーケ、チョーカーなども手がけています。
フラワーモチーフのチョーカーこれらに使われているアートフラワーはイタリアにはめずらしいくらい綿密に細かく作られていて、ここの優秀な職人技がいろんねシチュエーションで用いられています。
まだ予定が未定の方でも、将来の夢の一品として手元においておきたいほどの素敵なデザインですよ。

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