LARDINI(ラルディーニ)に憧れて・・・

こんばんは。
先日、会社のスタッフのメンズ雑誌、あのちょい悪オヤジで有名な「LEON」(レオン)をちょっと拝借して見ていたのでした。
普段はレディースのファッション雑誌ばかりを見ているので、なかなか新鮮な感じ。
イタリアでは女性よりも男性がおしゃれと言うから、ストールの巻き方やカラーコーディネート、なにか参考になるものはないかな…と眺めていると、あった!あった!

それが「LARDINI」(ラルディーニ)というブランド。
ラルディーニはイタリア中心部のアンコナにて、1978年の創業以来、世界の名だたるメゾンの製品を30年以上作り続けてきたイタリアでも有数のファクトリー『LARDINI』社のオリジナルブランド。
確かな縫製と美しいシルエットが魅力で、ラペルのフラワーモチーフは、ブランドのシンボルなのだそうです。


そう、私が気になったのは、レオンの雑誌を見ている際に幾度かでてきたのが、このフラーモチーフがついたジャケットやスーツを着た男性のスナップ写真。
なんとなく、さりげないオシャレでステキ。(着ている人がいいからかもしれませんが…)

これなら女性にも取り入れられるかも…と思ったものの、本物はまだ見たことないし、フラワーモチーフだけのためにジャケットを買うわけにもいかず…、取りあえず見よう見真似で作ってみることにしました。


本当はジャケットの襟のボタンホールに差し込むように、モチーフの裏には長いひも状のものが付いているのですが、私はピンバッチタイプにしてみました。
チクチクと手作業で内職よろしく作ったプロトタイプ1号にしては、まあまあの出来上がり。
ジャケットの襟にさりげなく、中のセーターの色と合わせてつけたりするとなかなか良くて、手前味噌ですが、身内ではわりと評判良かったです。(笑)
という訳で、たまにはメンズ雑誌もいいもんだな…と思う、今日この頃でした。

余談ですが、ジャケットのカラーの部分のところのボタンホールは「フラワーホール」と本当は呼ばれるそうです。
古い時代はテーラードの折り返した襟も立てて寒い日の風除けにしたのだそうで、その時に使ったボタンホールがそのままおしゃれな形で残ったのだそうです。それでこのホールに花やバッヂなどのピンを挿して飾ったりするようになったそうですよ。
ご参考まで。

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