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ラスベガスの街並みやカーペットに秘められた仕掛け
![]() こんばんは。 毎日バタバタと春夏物の出荷に追われて大忙しの今日この頃です。 今年の春夏物は、このご時勢であっても、「もうそろそろ消費者の目にもチープなものは飽きているのではないだろうか」というコンセプトに絞り、元気になるビタミンカラーや、華やかなカラー、楽しいデザインのものを多く仕入れ、ただ安いのではなく、上質のものを少しお得感のある価格帯に設定するという販売戦略に望んでみました。 お陰様でそれが幸となってか、たくさんの小売店様から良い反響をいただいています♪ 寒い冬から春にかけての華やかなカラーやデザインは人の心を動かすものだと実感、ということでちょっとそれに関連した記事を見つけたので、ご紹介したいと思います。 『The magic carpets designed to keep you awake and gambling』 みなさんも超ご存知のアメリカ・ネバダ州のラスベガスは、一晩中営業しているカジノのネオンが光輝く「眠らない街」として有名ですが、そんなラスベガスの街並みや、ホテルなどで利用されているギラギラした派手なデザインのカーペットや街並みには、驚くべき秘密が隠されているんだって…。 一晩中光り輝くネオンや一獲千金を狙えるカジノ、華やかなショーといった、現実世界からかけ離れた感のあるラスベガスならではの光景は、人々に知らず知らずのうちに大金を使わせる仕掛けが施されているそうです。 その理由は、「起きていれば何らかの形でお金を使うようになっているため、利用客を眠らせないようにすればいい」という考えによるもの。そして利用者にアドレナリンを分泌させて興奮状態にすることで眠らせないように仕向けるために、ホテルのカーペットなどにも非常に派手なデザインが採用されているとのこと。 確かにラスベガスの空港に着くやいなや目にするスロットマシーンやネオンは、「ラスベガスに来たぞ!」という実感をあおります。さらに街のあちこちでの華やかなショーを見れば、さらにハイテンションになるのは間違いなし。 ![]() そしてホテルにつけば…、テンションはさらにアップします。 これはラスベガスにあるカジノホテル「ベラージオ」で使われているカーペットの柄。 ![]() スロットが設置してある場所には黄色や黒の模様をふんだんに使った目がチカチカしそうなカーペット。黄色と黒の縞模様はスズメバチなどが採用している「警告色(警戒色)」であることも、利用者のアドレナリンを分泌させるのかもしれません。 ![]() そして、超非現実的な風景。 古代エジプトをコンセプトに作られたピラミッド型のホテル「ルクソール」も、人を現実から引き離します。 ![]() 「フラミンゴ・ラスベガス」のホテルでは、幸運の歯車が回り続けていると印象づけるために、このような渦巻きのような模様のカーペットが用いられ、人に一攫千金の想像を膨らせます。 そんなこんなの仕組みで、人は知らず知らずのうちに興奮状態になっているのです。せっかくの旅行ですから、現実から離れてパ〜ッと羽を伸ばすのも多いに結構ですが、後で後悔しないように「ご利用は計画的に」ですね。(笑) ![]() |
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