「no name」(ノーネーム)のダウンXレザーショートブーツ

こんばんは。
決算セールを無事終えたのもつかの間、2月に入り、今度は2月中旬に開催する春夏の展示会準備です。
今日は会場の什器の打ち合わせを終え、2月8日締め切りの展示会用DMの作成を考えているものの、なかなか構成がきまらず、モンモンとした1日を過ごしてしまいました。(_ _#)
ほとんど1日中パソコンの前にいたにもかかわらず、成果が上がらず…、あ〜疲れてしまいました。

さてさて、そんな春夏物の展示会、さらに2011-2012秋冬物の仕入れにたずさわっているにもかかわらず、今だ冬物セールの誘惑に負けた第2弾が、この「no name」(ノーネーム)のダウンXレザーのショートブーツ。
先日の「Stilmoda」(スティルモーダ)のブーツが30%OFFだと思ったら、今度はノーネームが40%OFF!!
ノーネームではなかなか無いディスカウントです。(これが曲者…)

もともとヒールスニーカーで有名な「no name」はフランス生まれ。
「just shoes」というコンセプトのもとに"名前のない"ブランドとしてスタートし1993春夏、欧米で爆発的な人気となり、社会現象を生み出したブランドです。
独自のフォルムと厚いソールの絶妙な重量感が快適な履き心地と着用時にヒップラインを美しく見せる効果をあわせ持つことから大人の女性のカジュアルアイテムの代名詞的存在として愛され、支持され続けています。
スポーティーでありながらトレンド感溢れるデザインは、マドンナやシンディー・クロフォードといった著名人にも愛用者の多いスニーカーとしても有名です。

今回私が買ったブーツはchoko zip bootというデザインで、素材がダウンXレザーでとってもあったか♪
センタージップなのでスッキリデザイン、ワンポイントのアンクルベルトも取り外し可能です。
ヒールの高さも8.0cmですが、とっても履き心地は◎。
エイ!ヤー!でブラウンとブラックの2足を購入、他にもダークグレーとネイビーがありました。
来年の冬もダウン素材のバッグやストールなどのアイテムが続々登場するので、これは重宝しそうです。

少々遅かりしお買い物でしたが、なかなかの見っけ物でした♪

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「GANTEB'S」(ガンテブス)のマフラー

こんばんは。
朝晩の冷え込みがだんだんと身にしみる季節になってきました。
そして…、それを口実に(?!)、マフラーフェチとしては「この季節を逃してはなるものか!」ごとく、日夜グルグル、とっかえひっかえマフラーを首に巻いている今日この頃です。(笑)

それでもまだ飽き足らず、何かステキなマフラーはないものかと探しているうちに…、あった!あった!
それが毎年気になるブランドのひとつ、「Ganteb's」(ガンテブス)のマフラーです。

ガンテブスは1912年創業のフランスでは老舗のニット小物メーカー。
このブランドはそもそも手術用の手袋からスタートしたこともあって、Ganteb'sのブランド名の由来である「Gant」とは、フランス語で「手袋」を意味します。
フランス国内でGanteb'sは非常に人気があり、主要な百貨店にはもちろん入っていて、毎年2月に行われるパリのプレタポルテ展では、ブースにお客様が入りきれなくて、入り口を閉鎖したこともあるんですって!
リモージュ郊外の工場で作られるアイテムはいつもどこか個性的で、小気味かわいいアイテムを探している私にとっては、日本ではなかなか見かけないデザインやカラーがあふれていて、新作がでるのが毎年楽しみなんです。


ここ数年、日本でもこのブランドのフリースのモチーフをあしらったデザインマフラーを、ちらほら見かけていたのですが、今年はちょっと違った雰囲気を発見。
このブランドにはめずらしい使いやすい長方形で大判サイズで、フランスらしいパープルとピンクの立体的なドットがとってもかわいいです。

今年も1枚買っちゃいました♪
首に一巻きすると、程よいボリューム感が◎。
本体のカラーがチャコールグレーなので、いろんなものに合わせやすく、パープルとピンクのドットがふんわり暖かさを醸し出してくれます。
同じコートでも、マフラーひとつ替えるだけでもまた新しいイメージに変わるので、いろんなマフラー・ストールでこの寒さ、この不景気を乗り越えて、オシャレを楽しんでくださいね。
マフラーフェチからのお願いでした。(笑)

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Baby★Watch

こんばんは。
少し冬らしい寒さになってきましたね。

さてさて、もうじき私の幼なじみの愛娘ちゃんのお誕生日。
小学校1年生なんだけど、何をプレゼントすればいいのか、皆目わからない…。
最近はきっとゲームソフトなんかがきっと一番喜ぶのだろうけど、どのソフトを買えばいいかもわからないし、こればかりは勝手にあげるのもどうかと思うし…。

しょうがない!私なりに何か探してみるか…と、いろいろネットで探しているととってもカワイイ子供用の腕時計を発見。
最近はピンクがとっても大好きで、おしゃれにも興味があるそうなので…。
まだそんなに腕時計が必要な年齢ではないかもしれないけど、これならオモチャ的にかわいいし…。

それがこの「Baby★Watch」(ベビーウォッチ)。
フランスでは、ルーブル美術館の地下に専門ショップを持つほど人気の時計!だそうで、おしゃれなショップやレストランなどが集まるショッピング街の一角にピンクをテーマカラーにしたかわいいお店、それがベビーウォッチ直営店。
ベビーウォッチ社の腕時計はもちろん、ユーモラスなデザインの人形やステーショナリー、キッズ用アクセサリー、バッグ、おもちゃ、ギフト雑貨などの商品で埋め尽くされていて、いつも大勢の人でにぎわっているそうです。
(交通:地下鉄1,7号線PALAIS ROYAL-MUSEE DE LOUVRE駅から徒歩1分、ルーブル美術館地下ショッピング街)

そもそも1993年フランス、時計のデザインを仕上げたデザイナー"レミー・アダッド"が、間違えてデザイン画を縮小プリントしてしまいました。
出てきたちっちゃな腕時計のデザインを見て、彼の頭の中にすばらしいアイデアがひらめきましたひらめき
全長わずか12cmのとってもキュートな子供用腕時計、これが BABYWATCH誕生のストーリーです。





BABYWATCHにはすてきな仕掛けがいっぱい♪
フレンチテイスト溢れるオシャレな色合いとキュートな絵柄で、なんと!モデルは180種類以上。日本ではなかなか見つけられないおしゃれな子供用腕時計が勢ぞろいです。
腕時計以外にも、目覚まし時計もあるのでお誕生日やクリスマスプレゼント、入園・入学のお祝いなどのプレゼントにもいいかも…とちょっとご紹介してみました。

今回私が買ったのは、とってもユニークなベルトが特徴のZIP&ZAPシリーズ。
ベルトの絵がぜ〜んぶ立体的で、手触りもたのしい!
さとう菓子のようなほんのり透明感のある桜色のベルトには、「ステッキをもった天使たち」「ちいさなハート」「おはな」「きのこ」「太陽」「天使の王女さま」が描かれています。
フェイスには1〜12の数字だけでなく、秒を数えるための数字も書かれていて時計の読み方のお勉強にもぴったり!だそうで、フランスではエデュケーショナルウォッチ(学習時計)としても大人気のようです。
ちいさなお子さまにも安心して使っていただけるように、ベルト部分は皮膚がかぶれない特殊ゴム素材を使用しているのもうれしいですよね。

これからクリスマスプレゼントに悩む季節なので、ちょうどいいかも…です。
「BABYWATCH」と検索すれば楽天市場やYahoo!ショッピング、Amazonなどで取り扱っているお店も多いので、気になる方は一度ご覧あれです。

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ANNICK GOUTAL(アニック・ゴタール)のプチ・シェリー♪

こんばんは。
だ〜いぶん、朝・晩が過ごしやすくなりました。
あの酷暑を思うとずいぶん過ごしやすくなったので、ホッとしたのもつかの間、そうなればオシャレがしたくなり…、買い物虫がウズウズするのでした…。
どちらにせよ、困ったものですね。(^^;)

さてさて、本日わが社の社長様がヨーロッパ出張より帰ってきました。
フランスでANNICK GOUTAL(アニック・ゴタール)の「Petite Cherie」プチ・シェリーをお願いしていたので買ってきてもらいました。
故アニック女史が愛情込めて“プチ・シェリー(愛しい子)”と呼びかけていた娘、カミーユ。大人の女性へと成長した愛娘・カミーユのためにクリエイトした香りで、セイヨウナシ、ピーチ、ムスキーローズ、バニラなどが絶妙にブレンドされた誰からも愛されるフルーティフローラルの香りが特徴です。
早速つけてみると、甘〜い香りの中にスッキリ感があり、とってもキュートな香りでしたよ。


日本では梨花さんご愛用で、LAセレブではキャメロン・ディアス、メラニー・グリフィス、ドリュー・バリモア、キャサリン・ゼッタ・ジョーンズetcなどがご愛用だとか…。
少しやさしいイメージの洋服を着たときにつけてみたいと思います♪

明日は月に一度のお爪ケア。
頑張って今からカルジェル専用のリムーバーを使って、自分で(節約と時間短縮のため)お爪を落とします。
これがなんと結構時間がかかるんです!
ある程度ヤスリで磨いたの後、専用リムーバーをつけてアルミホイルで包みます。
待つこと20分、やわらかくなったカルジェルをオレンジスティックで取っていきます。片手で所要時間約40分、両手で1時間30分ほどかかるんです…。
といういい訳で、今日はこの辺で失礼しま〜す。

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ANNICK GOUTAL(アニック・ゴタール)のフレグランス

こんばんは。
毎日口を開けば、暑い!暑い!と言ってしまいますが、今日はちょっと気分転換にフレグランスのお話。
毎月1度のお爪ケアで友人宅を訪問、ちょうど海外旅行のお土産に買ってきてもらった「ANNICK GOUTAL」(アニック・ゴタール)のフレグランスを発見したので、今日はちょっとそのお話です♪


友達が購入したのはコレクションの中のGardenia Passion(ガルデニアパッション)でしたが、言わずと知れたアニック・グタールの中でも、日本で一番人気なのが、梨花さんご愛用とも言われているこの「Petite Cherie」プチ・シェリー。
故アニック女史が愛情込めて“プチ・シェリー(愛しい子)”と呼びかけていた娘、カミーユ。大人の女性へと成長した愛娘・カミーユのためにクリエイトした香りで、セイヨウナシ、ピーチ、ムスキーローズ、バニラなどが絶妙にブレンドされた誰からも愛されるフルーティフローラルの香りが特徴です。

アニック・ゴタールの香りは全て、人工の合成香料ではなく天然の香料を使用しているので、その違いは時間が経つと歴然!そんな香りは、アニック自身の人生の一瞬一瞬のでき事から生まれており、流行やファッションに流されない、自然や過去の感情を呼び覚ますような洗練されたコレクションです。
早すぎるアニックの亡き後は、娘のカミーユ・グタールに受け継がれ、今も人の手によるボトルの仕上げにまでいたる、こだわりの香り作りが続けられています。
そんなことからセレブにも大人気、それぞれのコレクションをいろんなセレブリティが楽しんでいます。

●Eau d'Hadrien(オードアドリアン)
マドンナ、シャロン・ストーン、セリーヌ・ディオン、レオナルド・ディカプリオ、フレデリック・フェッカイetc…
●Eau du Sud(オードスード)
ニコール・キッドマン、トム・クルーズetc…
●Petite Cherie(プティシェリー)
キャメロン・ディアス、メラニー・グリフィス、ドリュー・バリモア、キャサリン・ゼッタ・ジョーンズetc…
●Gardenia Passion(ガルデニアパッション)
リンダ・エバンジェリスタetc…
●Grand Amour(グランダムール)
マドンナetc…
●Eau de Ciel(オードシェル)
サンドラ・ブロック、コートニー・ラブetc…
●Ce Soir ur Jamais(スソワールウジャメ)
メグ・ライアンetc…


そして2010年、カミーユはこの大人気のフレグランスに限定品を誕生させました。
50年代風の楽しげなデザイン。彩り鮮やかな水玉模様のパッケージと、セラドングリーンを配したリボンがとてもキュートです。
暑い日が続くので、メンタル的にもダウン傾向になりがち。自分の好きな香りで、内面からリフレッシュしてみるのもいいかもしれませんね。(笑)

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Vidorreta(ヴィドレッタ)のジュートサンダル

こんばんは。
や〜っと到着しました。
先日のアイスランドの火山噴火の影響で、フランスで足止めをくらっていた荷物がようやく到着。
夏物のサンダルだし、ゴールデンウィークまでにはお得意先様に納品したかったのですが、ギリギリ間に合ったというか、ギリギリ間に合わなかったというか…。(~^;)
お得意先様には、「もう少しお待ちください。」と何度いったことか…でした。m(_ _)m

それが、この「Vidoretta」(ヴィドレッタ)のジュートサンダル。
早々に出荷するので、あわててパチリと写真をとったので、あまり美しい写真じゃなくてスミマセン。(笑)
フランスから到着しましたが、元々はスペインのセルベラ・デル・リオ・アラマ発のエスパドリーユブランド。1970年代後半にジュート繊維の製造から紡績を開始し、その後エスパドリーユ一筋に縫製、生産を行ってきました。
なので、ソールの素材には100%天然のジュートを使用し、 ぴったりと足に合うようにデザインされています。
今までにもいろんなエスパドリーユは数々ありましたが、縫製が悪かったり、あまりにもカジュアルすぎたりで、この季節になると、必ず目にするもののなかなかヒットアイテムまでにはいたりませんでした。

そんななか、このヴィドレッタが伝統的な製法に魅力のるちょっとユニークなデザインを加えたことから注目をあびました。
今までのエスパドリーユに比べて履きやすいということもプラスされて、特にここ2、3年で人気は急上昇中。
私も2年ほど前から毎年1足ずつ買っていますが、昨年の5〜7.5cmの高さのウェッジソールから、今年はさらに8〜10cmの高さになり、カジュアルながらも十分タウンユースできるサンダルになっています。
すでに日本でもたくさんのセレクトショップが取り扱い、すぐに売り切れちゃう人気アイテムとなっています。


サイズ展開は、35(22.5cm)、36(23.0cm)、37(23.5cm)、38(24.0cm)、39(24.5cm)といった感じですが、デザインによって多少のサイズ変更が必要です。
足幅が細身の方はいつものサイズでいいかと思いますが、足幅がある方はワンサイズ上がいいかもしれません。
ストラップがゴムになっているので、足の動きにフィットして、ヒールの高さを感じないぐらい履き心地は抜群です。

夏らしい定番のエスパドリーユに、ちょっと新鮮なデザインが加わったジュートサンダル、夏のアイテムのひとつにいかがでしょうか…。

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アイスランドの火山噴火による影響

こんばんは。
アイスランドのエイヤフィヤトラヨークトル氷河の火山噴火による火山灰の影響で、フランスのシャルルドゴール空港や、イギリスのヒースロー空港など欧州各地の空港の閉鎖が続き、国内企業の経済活動停滞への懸念が広がっています。
また国土交通省によると、成田、関西、中部国際の3空港と欧州各地を結ぶ旅客便の欠航は15日から19日午後3時までで計210便となり、5万6000人に影響、日本航空は45便、全日空は27便が欠航。英ブリティッシュ・エアウェイズ、独ルフトハンザ航空など欧州系は9社の138便が欠航しています。
帰国できずに空港にとどまっている外国人旅客は18日時点で、成田が94人、関西が44人という…。

自然災害なのでしかたがないと言えばそれまでですが、わが社もヨーロッパへの出張中のスタッフがいなかったのは幸いですが、春夏物の入荷が停滞し、被害を被っている企業のひとつです。
しかし個人的に旅行へでかけ、足止めをくらっている方などは、さぞ気が気ではないことでしょうね。

毎日ニュースでは随時状況報告がされていますが、なかなか詳細までとはいきません。
ちょうどわが社の荷物が停滞していることもあって、フランスのフォワダーから、一般にニュースよりもう少し細かい情報がメールで送られてきていますので、ちょっとここでご報告したいと思います。

「先週のアイスランド火山噴火により火山灰の影響で今現在もヨーロッパの広範囲でフライトキャンセルが続いておりますが、本日の最新状況をお伝えいたします。

まず、パリのドゴール空港、オルリー空港、ブルージェ空港、ボーヴェ空港ともにフランスの民間航空管制局により月曜の15時まで封鎖(フランス時間日曜18時現在)されており、カーゴフレートを含む全ての機体の乗り入れが不可能となっております。
フランスからのフライトは本日、フランス南部のトゥルーズ空港、ポー空港から大西洋南部航路、インド洋航路のみが数フライト飛んでおりますが、全てパッセンジャーフレートのため、カーゴスペースはごくわすかで、あったとしても生体貨物優先となりますので、商業貨物は無理かと思われます。アジア向けは本日トゥルーズ空港から香港行きのAIR FRANCEが一便出ましたが、保税のままドゴール空港からトゥルーズ空港まで貨物を移動させるのが物理的に困難なため、商業貨物は全く載っておりませんでした。
よってこのままの経過で行きますと月曜もまず航空貨物の出荷は無理かと思われますので、よろしくお願いします。

イタリアのミラノ・マルペンサ空港は封鎖になってないものの、北ヨーロッパの飛行が禁止されているためコネクティングフライトも不可能となり、アフリカ、中近東、東南アジアからのフライトが20%〜30%の出発、到着となっております。
日本向けのフライトでミラノからのアリタリア、日本航空はともにフライトキャンセルで、成田発着のNCA(NIPPON CARGO AIR)も直前のフライトがキャンセルとなり、日本向けは日曜の22時現在すべてのフライトがキャンセルとなっております。
各当するお客様の貨物は、月曜に再度確認とって出荷状況お知らせしますが、週末のフライトでは何も飛んでおりませんので、よろしくお願いします。ローマ発着便も航路がシベリア、北ヨーロッパのため、全フライトキャンセルとなっております。
ただ、LUXCARGOが土曜にマルペンサからルクセンブルグに飛んでおり、コネクティングフライトでルクセンブルグから金沢の小松空港に飛び、そこから陸送で成田に送られている貨物があるようですが、土日はカーゴコントローラーにコネクトできず確認取れませんので、月曜に確認取らせていただきます。

日本向けのフライトでバレンシア、バルセロナ、マドリッドからの貨物につきましては、多くがドゴール、ヒースロー経由のためWAYPOINT封鎖で現地の空港を出荷できない状況に陥っております。
各当するお客様の貨物は、月曜に再度確認とって出荷状況お知らせしますが、週末のフライトでは何も飛んでおりませんのでよろしくお願いします。

日本向けのフライトでポルトからの貨物につきましては、多くがヒースロー、フランクフルト、ルクセンブルグ経由のため、こちらもWAYPOINT封鎖で現地の空港を月曜の時点では出荷できない状況になると思います。各当するお客様の貨物は、月曜にスケジュールのほう再確認させていただきます。
ただ、ルクセンブルグ経由のフライトは数便飛んでいるようで、こちらに積載するようプッシュする予定です。

上記、取り急ぎ状況報告にて失礼いたします。」

とのことでした。
日本のフォワーダーを使わずに、メーカー直で仕入れている方で状況が把握できない方、個人輸入でいつ荷物がつのか?と思っておられる方に少しでも状況がお知らせできればとアップしました。

ちなみにパッセンジャーフライトでは、日本航空の路線のうち、ローマとモスクワから成田空港に向かう2便が19日、それぞれ現地を出発した。15日以来4日ぶりの運航再開となります。
日航は「噴煙による空域の制限を避けて運航が可能と判断した」とし、ローマ便は日本時間午後11時50分(現地時間午後4時50分)に出発し、20日午前11時55分に成田着。モスクワ便は午後11時5分(同午後6時5分)出発で、20日午前8時25分到着の予定です。
19日、アイスランド大学の地震学者が「噴火が現在大幅に弱まっている」と明らかにしていることから、日に日に状況は回復してくるのではないかと思われますが…、そう期待しているところです。

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MUUN(ムーニュ)のカゴバッグ

MUUN
こんばんは。
やっと雨があがったようですが、まだまだ不安定なお天気が続く今日この頃です。
そんなお天気とは関係なく、続々と夏らしい!商品が入荷してきますし、次なる展示会に向けてのお仕事は、秋冬物のデザインや色決めなどのサンプル準備で、なんだかもう訳がわからなくなってきました。(笑)

今日は先日入荷してきたパリスタイルのカゴバッグのご紹介です。
アフリカ語でスマイルを意味する「MUUN」(ムーニュ)は、アフリカで生産されるカゴを中心としたアクセサリーブランド。フランス・パリの小さなアトリエでフランス人と日本人のデザイナーが共に企画し、アフリカのガーナでフェアトレードにより作られています。
それぞれの知識や技術、アフリカ、フランス、日本の感性をミックスすることにより新しいアイデアを生み出しています。



フェアトレード」とは、公正貿易という意味で、発展途上国で作られた作物や製品を適正な価格で継続的に取引することによって、途上国の自立や環境保全、生産者の持続的な生活向上を支える仕組みです。
アフリカで最も美しい籐製品が生産されるとして有名なガーナの北部地方ですが、1年間のうち耕作が可能な期間が3ヶ月しかない地域で、厳しい生活状況を助ける収入源としてカゴが生産されているのだそうです。
そんなガーナの女性達がメジャーの使い方を学び、フランスから届いた見たこともない生地に目を見張る一方で、生地や革にハンドステッチを施す彼女たちの手の器用さから生まれる伝統的な技術によって作られるカゴの編み方をうまくマッチングさせる、そこから生まれだされたのが「MUUN」(ムーニュ)のバッグなのです。

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BARBARA RIHL(バルバラ・リール)

BARBARA RIHL
こんばんは。
たまにはちゃんとおしゃれな話をしなければ…。(笑)
今週の半ばからはようやく小春日和になってくるとのこと、せっかくだから暗いトーンの冬アイテムは脱ぎ捨てて、パ〜ッと明るいトーンでお出かけしたいものです。

先日、そんな気分にピッタリにバッグがわが社に入荷してきたのでご紹介したいと思います。
パリで毎シーズン開催される「プルミエールクラス」という展示会では、世界のバイヤー達がこぞって買い付けするとってもHOTなブランドが、この「BARBARA RIHL」(バルバラ・リール」です。
人気があるのでライセンシーが厳しいため、なかなか仕入れの難しいブランドなのですが、今回ちょっとだけですが入荷可能になりました。

オーストリア・ウィーン生まれの「バルバラ・リール」はデザインスクールを卒業後、ジル・サンダー、カール・ラガーフェルドの元で学び 1999年に自身の名でブランドを立ち上げ、パリを拠点に活動するバッグデザイナー。
ディテールとカラー、上質素材にこだわりながらも、キャッチーな言葉をちりばめたポップな作風のバッグには彼女の世界観がぎっしり詰まっていて、上質感溢れるカジュアルバッグとしてフランスでも大人気です。


見てのとおり、見ているだけで楽しくなるバッグです♪
そんなバッグを創作する影には…、なんと!バルバラ・リールのご主人はかの有名なパティシエのピエール・エルメ。
家では家族だけで過ごすことが多いそうで、多忙な2人がリラックスできる大切な空間。食事は主にピエールが担当し、朝食でも美しくデコレーションして作ってくれるそうで、異なる分野で活躍する2人は、それぞれの知識や趣味を交換し、刺激し合えるとてもいい関係のようです。
そんな夫であるパティシエ、ピエール・エルメが彼女を全面的にバックアップ。彼女が行なうパーティーでは彼のスペシャリティであるマカロンが振舞われたのはもちろんのこと、その場でミルフィユを作ってサーブするコーナーも作られたりと、来場者を大いに喜ばせたそうです。
なんともうらやましい限りですね。(笑)

そろそろ春本番、華やかな明るいアイテムに着替えてお出かけしてみませんか!

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ボジョレーヌーヴォー解禁!!

こんばんは。
今日、いつもお世話になっているわが社の取引先のフォワーダーさんがもってきてくれました。
「本当は違反なんですけど…」と言いながら。(笑)(^^;)
それもそのはず、今日はまだ11月18日、解禁は11月19日0:00amだからです。
いつもヨーロッパの輸入品はここのフォワーダーにお願いして、現地での集荷手配から通関、国内での到着までをすべてお願いしているのですが、この季節ばかりはなによりもボジョレーヌーヴォーが優先。
「いつもこの季節はご迷惑をおかけするので…」とワイン・ボジョレーヌーヴォーをもってきてくれました。

フランス・ボジョレー地方で作られたワイン・ボジョレーヌーヴォー。1800年代頃から作られていますが、元々は地元の人々が気軽に楽しむ日常酒だったのが、いつの間にか世間を騒がすワインと出世しました。
さらに思い返すこと4年前、2005年のボジョレーヌーヴォーは、当時何と呼ばれていたかご存知ですか?
それは"100年に1度の傑作"と言われていました。
そして今年2009年は"あの2005年を越える出来栄え"ともっぱらの評判だそうで、とっても美味しいらしいです。

残念ながら、私はお酒が飲めないので、この醍醐味が味わえないのですが…、ちょっと調べてみると今年のオススメのワインが紹介されていたのでここにアップしておきます。
素人にはボジョレーったって、何を買ったらいいんだかわからない!ですもんね♪

ジョルジュ・デュブッフ・ボジョレー・ヌーヴォー
『一口飲んだだけで、心踊るチャーミングなワイン』を理想としてワインを作り続ける、ボジョレーを世界的なワインにまで押し上げたジョルジュ・デュブッフが造り出したワインを越えたワイン。ゲージュツ品です。ワイン通もひっくり返る出来栄え!

ドメーヌ・デュ・トラコ・ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー
若々しい味がちょっとなぁ、もっとドッシリした味わいが欲しいなぁ、という人にはもってこい!無ろ過なので物凄く濃厚です。旨味がぎゅっと詰まってます。

ルロワ・ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール
ロマネコンティを共同経営者として作られたこちらの一品。めっちゃエレガントな味わいです。ボジョレーヌーヴォー最高峰と言っても過言ではないですよー。女子ウケがよろしいらしいです。

だそうです、ご参考まで。


ちなみに今日いただいたのは、Macon Villages Nouveau 2009(マコン・ヴィラージュ・ヌーヴォー)
地的にはブルゴーニュ地方ボジョレー地区の北側にある「マコネー地区」から出荷される新酒で、使われる葡萄はブルゴーニュで数々の銘酒を生み出す「シャルドネ種」だそうです。
通常はヌーヴォーと言えば赤ですが、当初は限られた生産量でフランスのワイン通にのみ販売されていたヌーヴォーではめずらしい白ワインだそうです。
それではみなさんも、"101年に1度の傑作"と言われている今年のワインを楽しんでくださいね♪

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