「Stilmoda」(スティルモーダ)のウェッジソールショートブーツ

こんばんは。
今期最後のイベントでもある、わが社の決算セールもやっとこの週末に終わり、ようやく小休止。
2月の中旬には、また春夏物の展示会があるので、つかの間の休息です。
来週早々からまた展示会DM作成に什器の打ち合わせ、もうひとつは今期最後の真剣な(?!)棚卸しとバタバタ続き。
体力温存のため、ブログを休んでしまっている今日この頃ですが、スミマセン…m(_ _)m

ところで去年の年末に、もう冬物は買うまいと思っていたのに、新年をあけてからの急激な冬物のプライスダウン合戦。
もう買わない!と自分に言い聞かせていたのに、こう欲しい物がどんどん値下げされてきては心が揺らぐ…(^^;)。
来年の冬用にしようなんて、自分に言い訳をしながら、結局、誘惑に負けてしまうのでした…。

その誘惑に負けた第1弾が、この「Stilmoda」(スティルモーダ)のスウェードラバーウェッジソールブーツ。
イタリア製ながらもお手頃な価格で、セレクトショップ等でも取り扱われるスタイリッシュなデザインが魅力的な
ブランドです。

去年からウェッジソールで歩きやすく、グレーのブーツを探していたところにやっと出会えた…。
それも30%OFFになっているし、ヒールが約8cmなので、どうかな?と思いきや、やっぱりせっかく出会えたのだからと購入。

ファスナーがないので、少しだけ履く際に、筒の入り口でかかとがひっかかり、ヨイショって感じですが、それ以外は超快適。ラバーのソールなので、履き心地も◎♪
ヒールの高さも気にならないし、柔らかいスエード素材で暖かいしで、いいお買い物でした。

本当はもう春物をそろそろ買わなきゃいけないのに、実は他にも誘惑に負けたものが何点か…。(^^;)
はずかしいけど、また後日ご報告しますです。

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LARDINI(ラルディーニ)に憧れて・・・

こんばんは。
先日、会社のスタッフのメンズ雑誌、あのちょい悪オヤジで有名な「LEON」(レオン)をちょっと拝借して見ていたのでした。
普段はレディースのファッション雑誌ばかりを見ているので、なかなか新鮮な感じ。
イタリアでは女性よりも男性がおしゃれと言うから、ストールの巻き方やカラーコーディネート、なにか参考になるものはないかな…と眺めていると、あった!あった!

それが「LARDINI」(ラルディーニ)というブランド。
ラルディーニはイタリア中心部のアンコナにて、1978年の創業以来、世界の名だたるメゾンの製品を30年以上作り続けてきたイタリアでも有数のファクトリー『LARDINI』社のオリジナルブランド。
確かな縫製と美しいシルエットが魅力で、ラペルのフラワーモチーフは、ブランドのシンボルなのだそうです。


そう、私が気になったのは、レオンの雑誌を見ている際に幾度かでてきたのが、このフラーモチーフがついたジャケットやスーツを着た男性のスナップ写真。
なんとなく、さりげないオシャレでステキ。(着ている人がいいからかもしれませんが…)

これなら女性にも取り入れられるかも…と思ったものの、本物はまだ見たことないし、フラワーモチーフだけのためにジャケットを買うわけにもいかず…、取りあえず見よう見真似で作ってみることにしました。


本当はジャケットの襟のボタンホールに差し込むように、モチーフの裏には長いひも状のものが付いているのですが、私はピンバッチタイプにしてみました。
チクチクと手作業で内職よろしく作ったプロトタイプ1号にしては、まあまあの出来上がり。
ジャケットの襟にさりげなく、中のセーターの色と合わせてつけたりするとなかなか良くて、手前味噌ですが、身内ではわりと評判良かったです。(笑)
という訳で、たまにはメンズ雑誌もいいもんだな…と思う、今日この頃でした。

余談ですが、ジャケットのカラーの部分のところのボタンホールは「フラワーホール」と本当は呼ばれるそうです。
古い時代はテーラードの折り返した襟も立てて寒い日の風除けにしたのだそうで、その時に使ったボタンホールがそのままおしゃれな形で残ったのだそうです。それでこのホールに花やバッヂなどのピンを挿して飾ったりするようになったそうですよ。
ご参考まで。

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KONTESSA(コンテッサ)

KONTESSA
こんばんは。
毎日、春夏物のバッグや帽子、ストールが続々と入荷し、もはや会社の事務所は人も動けない状態ほどのパッキングケースの山に埋もれている今日この頃です。
日々整理をしながら、写真撮りやラベル付けなどなどをしているのですが、やってもやっても追いつかず…、最近のこの妙に暖かい天気のおかげで(?!)、夏でもないのに汗をブリブリかきながら奮闘中です。

そんな奮闘中でも、春夏物が入ってくると色もカラフルなので、なんだか楽しい気持ちになります♪
今日はイタリアから「KONTESSA」(コンテッサ)というブランドが入ってきました。
一辺が1mぐらいある巨大なパッキングケースで、人一人優に入ってしまうほどの箱が9ケースも入ってきました。
動かすのも、開けるのも一苦労です。(^^;)




やっとこさ開梱して区切りがついたので、思わず写真をパチリ!
1989年に生まれたイタリアのBAGブランド「KONTESSA」、インテリアデザイナーからファッション業界へ転向した
女性デザイナーが生み出す個性的なデザインが魅力です。
PVCという素材のフェイクレザーなので、発色もきれいでカラフル、お手入れも簡単だし、なんといってもリーズナブルなのが魅力です。

ちょっとここでう・ん・ち・く。
PVCとは、PolyVinyl Chloride(ポリ塩化ビニール)の略語で、塩化ビニル樹脂です。
着色性、耐候性、耐薬品性に優れていますが、耐熱性が低いことがデメリットですが、最近ではお手入れが簡単なこともあって、布にこのPVCをコーティングしている人工皮革素材が幅広く使用されています。
■暖かいところに長時間置いていると変型する場合があります。ラバー同様日陰で風通しの良いところに保管して下さい。
■よごれた場合は中性洗剤を水〜ぬるま湯で溶かし、優しく押し洗いしてください。
洗濯機で洗うことも出来ますが、バッグなどは洗濯後の成型が困難なので×。
■洗ったものは日陰に平干しして下さい。
■他の色のものといっしょに保管すると色移りする場合があります(特に赤いPVC)。薄い布や和紙などを間に挟んで保管することで、素材がくっついてしまうことも色移りも防げます。

さてさて、これを早速お得意先様に出荷です。
まだもう少し忙しい日々が続きますが、明日は久しぶりの土曜日、日曜日と連休なので、ひとまず小休止ということで…。

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衝動買いしちゃった♪

こんばんは。
日曜日はあいにくの雨…。ダイ君を雨のお散歩コースであるポートアイランドへ出かけるついでに、もう少しでバレンタインデーだし、ちょっとチョコレートの下見にでもと、久々にハーバーランドの阪急デパートへ行ってきました。
まずはチョコレート売場へ行ってみると、最近では賞味期限の短い生チョコやチョコレートケーキなどが多いせいか、まだまだ売場は静かなものでした。
ぐるりと売場を回ってみたものの、ピンとくる物がなかったので、今日のところは何も買わずにちょっと他の売場でも見てみようと探索。
冬物最終のダウンコートのセールが特設で設けられていて、「もう少し寒いし、安いし…」と自分に言い訳をしながら、グレーとネイビーのストライプのダウンコートを買いました。

そしてダイ君も待たせていることだし、早々にとデパートの出口のところまで行くと何やら私の好きそうなカラフルな時計が並んでいて、それもセールになっているじゃあありませんか!

覗いてみると、LANCASTER(ランカスター)の時計。
イタリアの時計ブランドで、シリコンラバー素材にイタリアの有名な都市がそれぞれ刻印された“シティシリーズ”でした。ポップでカラフルなデザインは、ちょうど夏にいいじゃん!ともう買う気でいる私。(^^;)


刻印されている都市は、イタリア【セリエA】のクラブチームが本拠地とする各都市名になっています。各クラブのチームカラーに合わせたデザインで、ユニフォームと呼応したカラーリングに仕上がってるそうです。
13種類のカラー展開のなかで、私が最後まで悩んだのがフィレンツェ(フィオレンティーナ)のパープル×ホワイトと、ナポリ(ナポリ)の ライトブルー×ホワイトの2種類。
結局、ナポリに決定!とんだチョコレートの買い物がこんな物に化けてしまいましたとさ。(笑)

●スペック
サイズ:約W4xH4xD1.3cm、(腕回り)145〜195mm
素 材:(ベルト)シリコンラバー
重 さ:約100g
付属品:専用ボックス

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inverni(インベルニ)のニットマフラー

inverni
こんばんは。
いよいよ私の冬のマストアイテムのひとつのマフラーの季節です。
頑張ってマフラーをしてみるものの、まだちょっと暑〜い日も多いのですが…。(笑)
そしてマフラーフェチの私は、「マフラーが欲しい!」衝動にかられるのでした。友達にも「お店ができるほどあるんじゃなにの?」と言われつつ、欲しい物は欲しいのです。!!

しかしながら、お仕事がらみでのヨーロッパやアメリカの仕入れにおいて最近思うのが、世界的な不景気でメーカーサイドが冒険心や斬新さを失っていること。
日夜新しいデザインを仕入れたいと思っても、なかなかメーカーが安パイなデザインや定番ばかりを制作し、いいものがなかなか見つかりません。(_ _#)
マフラーひとつをとっても、「これは買い!」というものがなかなか無いので、買いたいのに買うものがない欲求不満状態です。

それでもなにか買わなくては気が納まらない…。
そこで見つけたのが、「maria paola calugi」(マリア・パオラ・カルッジ)」のマフラー。
今年はアーガイルが流行っているし、アーガイル×ボーダーの両面のデザインで定番ぽいですが、在りそうで無さそうだったので(?!)買ってみました。
けっこう薄手のニットマフフラーだったので、今年の暖冬には重宝かも…です。

「maria paola calugi」(マリア・パオラ・カルッジ)」はイタリアのブランド「inverni(インベルニ)」のセカンドライン。外注を全くつかわず生産はすべて自社工場で行う、創業が1800年代の老舗から登場したNewブランドです。
最近のイタリアものは、実は生産が中国で作っていたり、イタリア国内でも工場では難民を働かせていたりで、かなり縫製が悪くなっているのが現状ですが、今回のブランドはわりと◎でした。
お値段もとってもリーズナブルなので、2色買いしちゃいました♪

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Fratelli Chiaverini(キャベリーニ)のチューブジャム


Fratelli Chiaverini
こんばんは。
今日はイタリアのおみやげ話。
仕入で行くイタリアの出張の際には、わが社の社長様にいつもお願いして買ってきてもらうのが、Funghi porcini(ポルチーニ茸)の乾物。
日本で買うととっても少量でも高いので、いつもお願いするのです。
もともとキノコ類が大好きな私にとって、このポルチーニは何にでも使えるすぐれもの!
スバゲッティはもちろん!、ほうれん草とベーコンと一緒に炒めるだけでも、ちょっと一味違った美味しさが味わえます。



それに加えて今回は、Firenzeの有名なジャムのメーカー「Fratelli Chiaverini」(キャベリーニ)のチューブジャムを買ってきてもらいました。
ここのジャムは合成保存料や添加物一切入っていないサラッとした感じのジャムなのですが、今回買ってきてもらった「Crema di Marroni」は歯磨き粉のようなチューブに入ったマロンジャムなので、それに比べれば少々硬めではありますが、それでもとろ〜りクリーミーで栗の香りも良く、適度な甘さでとても美味しいです。
家庭で作るような素朴な味がするこのジャムは、とっても便利そう!
早速パンにぬってみました♪



いままでアンチョビペーストやドライトマトペーストのチューブは買ったことがありますが、甘い系ではチョコレートチューブ以来初めて。
ちょっと珍しいので、興味心身です。(笑)
ただラミネートチューブではない、昔ながらのチューブなので、おみやげに持って帰ってくるのが、大変だったそうです…。
これ、今結構フランスやイタリアで流行っているんですって。
ありがとうございました。

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LoisonのPanettone(パネットーネ)


Loison
こんばんは。
先日からの春夏物の入荷でバタバタしている中の、メーカーの発送ミス。
到着した荷物の中に違う会社の荷物が混入していて、さらにバタバタ…。(_ _#)
しかしそのおかげで(?!)、フォワーダーさんがお詫びにと、日本ではなかなか手に入らないLoisonのPanettone(パネットーネ)を持ってきてくれました。
ちょっとした棚からぼた餅で、発送ミスも笑って許しちゃいました。(単純!)



パネットーネは、イタリアの伝統的な菓子パンの一つでミラノの銘菓です。
クリスマスの前4週間(待降節)には各家庭で焼かれ親族や友人に配る習慣がありますが、現在はパン屋さんで購入して済ませる傾向にあるとか…。
パネットーネ種の酵母を用いてゆっくり発酵させたブリオッシュ生地の中に、レーズン、プラム、オレンジピールその他のドライフルーツを刻んだものを混ぜ込んで焼き上げた、甘くて柔らかなドーム型の菓子パンです。

保存料を一切使用していないのに、賞味期限が製造日から6ヶ月のパネットーネ。そのロングライフの秘密は、水分含有量と水分活性、そしてpHが低いことにあるそうです。
独特の味わいと歯ざわりをかもし出すパネットーネの酵母は流通を拒んでいるため、イタリア国外での製造は難しいのだとか…。



そんな中でも、欧州で数々の賞を受賞しているイタリアの老舗ロイゾン社のパネットーネ。
フォワーダーさんのイタリアオフィスのスタッフの人も、「パネットーネを買うなら、ロイゾンが美味しい♪」とオススメだそうです。
イタリアのみならず、スイスやドイツなどヨーロッパの国々でも高い評価を得ていて、味は勿論のこと、手作業で包装された美しいパッケージも大きな特徴のひとつなのだそうです。

早速開けてみると、プ〜ン!とひろがるリキュールの香り♪
香り豊かなパネットーネに超甘〜いアイシングがたっぷりトッピングされていて…、しばらくイタリアンな気分を味わせていただきました。

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Vizio Collezione(ビジオ)


Manifattura Fermana
今回は久しぶりに自社商品をご紹介。
イタリアのManifattura Fermanaというメーカーのブランド、「Vizio Collezione」。
ニットハット&キャップとマフラーのセットをたくさん展開しているので、今回はじめて仕入れてみました。

が、しかし! 

このメーカー、かなりの問題児でした。(_ _#)
まずはイタリア国内で荷物が紛失、やっとでてきた頃には大幅な納期遅れ、着いた商品はオーダーした数量よりかなりショート、展示会で受注を取っていたものもあるのに…、これは困った。
すぐにコンタクトを取ったのですが、未だ誰も電話にもメールにも対応なし。
海外のメーカーでは、たま〜にこんなことが起こるのですが、まさに!ジョーカーをひいた感じでした。



さらに!このメーカーには私が個人的にオーダーしていたものもあったのに!
上記の写真の黒のローゲージニットとスパンコールのセットは、受注数が多かったのでやむなく断念。もうひとつのベージュ&グレーのコンビネーションのセットは、なんとかGetできました。フゥ〜



カタログにはたくさんの種類があって、到着を楽しみにしていたのですが、こうトラブルがあっては、次回からの取引は無理でしょう。
また新しいメーカーを探さねば…。
ヨーロッパのほうも景気が悪く、なかなか以前のような冒険心のあるデザインが見つからないのが現状です。
メーカー自身はイタリア人やフランス人だったりするのすが、実質、工場での縫製は難民だったりで、低賃金のせいか、縫製も悪くなっているのもまた現状です。
そんな中から、ウキウキするような商品を探すのはなかなか難しい…。
少々、愚痴っぽくなってしまいましたが、頑張って楽しい情報をまた見つけてきま〜す。(笑)

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スーパー・ヒーローだって歳をとる(?!)

Donald Soffritti - Decadabce
こんばんは。
先週末はお休み返上のイベントでお仕事だったので、ちょっとお疲れモード。なのでちょっとお休みしてしまいました。m(_ _)m
今日はちょっとおもしろいサイトをご紹介します。
一昨日は「インディ・ジョーンズ」のお話をしましたが、最新作「インディ・ジョーンズ クリスタルスカルの王国」(Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull)は前回作から19年ぶりの復活です。
インディ・ジョーンズ役はやっぱり現在65才のハリソン・フォードが演じるそうで、ストーリーでも19年の歳月が過ぎているようです。(ハリソン・フォードの体力が少々心配ですが…)
また最近来日したシルベスター・スターローンも5月24日公開の「ランボー/最後の戦場」で、60歳での復活です。
映画ではSUPER HEROも歳をとるのだと実感しますが、アニメは見る側は歳をとっても、アニメのSUPER HEROは歳をとりません…。
でももし歳をとったらどうなるの?と想像したことがありますか?

前置きはこのぐらいにして(笑)、そんな想像を、ちょっと面白く解決してくれたのが、「Donald Soffritti - Decadabce」というサイトです。
イタリアの漫画家であるDonald Soffritti氏によって描かれたスーパーヒーローたちの老後の姿がコミカルでおもしろく紹介されています。
「スーパーヒーローはあくまで自分の中ではHEROなのだ」という方はご覧にならないでください。(笑)
スーパーマンだって歳をとれば、ただのおじさんです。

ここで見るHERO達はやけに人間臭く、なんだか親近感(?!)がわきます。ハハハッ
お話のネタにお暇なときに一度見てみてください。

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160億画素の「最後の晩餐」

THE LAST SUPPER IN DETAIL
早くも11月に突入してしまいました。
の〜んびりと段々と夜長になるこの季節、音楽鑑賞に映画鑑賞…と過ごしたいものですが、実生活はものの見事にバタバタとその反対を過ごしている今日この頃です。(ハァ〜)

ところでみなさん、こんな経験はありませんか?
やれパンダがやってきた!、コアラがやってきた!、わぁ〜マンモスの化石だ〜!なんて、今までに初公開や特別展示へはるばる遠方から駆けつけても、待つこと何時間、見れた所要時間5分なんて事…
前置きはこれぐらいにして、本題に…
今日のご紹介はイタリアのサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とドメニコ会修道院の食堂の壁画として描かれている「最後の晩餐」は、レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた、420 x 910 cm の巨大なもので世界遺産にも登録され、年間30万人以上が世界中から鑑賞に訪れ、人気があるため鑑賞時間は15分と限られています。
最近では「ダ・ヴィンチ・コード」の映画が放映されたこともあってなおさら…

そこでユネスコから世界遺産の指定も受けている「最後の晩餐」をデジタル画像として保存し、広く全世界へ一般公開する計画が、伊文化財保護局文化庁長官や、ミラノの地形保存局代表者との今年初めに行われた会談でまとまり、伊HAL9000が、レオナルド・ダ・ヴィンチ作の名画「最後の晩餐」を、超高解像度画像でインターネット公開するプロジェクト「Haltadefinizione」を立ち上げました。インターネット回線につながってさえいれば世界中のどこからでも、そして誰でも無料で鑑賞できるわけです。


この会社は、これまでにも数々の名画を、特殊技術を用いて高解像度画像で保存することに取り組んでいて、Haltadefinizione上では、ガウデンツィオ・フェッラーリ(Gaudenzio Ferrari)が描いた「キリストの一生」(Vita di Cristo)が、86億画素(8.6ギガピクセル)で公開されているほか、アンドレア・ポッツォ(Andrea Pozzo)による「サン・ティニャーツィオ聖堂」(Gloria di Sant'Ignazio)が、98億画素(9.8ギガピクセル)にて鑑賞することができます。
イタリア語/英語/日本語の3カ国語で一般公開がスタートした「最後の晩餐」は、161億1,803万5,591画素という超高解像度を実現。格調高いBGMが流れる中で、心ゆくまでインターネット上で名画鑑賞が可能で、どこでも見たい位置の画像をスクロールし、最高1平方ミリメートルのレベルで鑑賞できるようになっています。
ちなみにめずらしく(?!)日本語対応しているのは、このプロジェクトにNikonが参加しているからと個人的に思っていますが…(笑)
これなら忙しい人でも、ゆ〜っくりと鑑賞できるので、仕事の合間にでも、「芸術の秋」ということで自分を癒すのもいいものではないでしょうか…
「ダ・ヴィンチ・コード」のDVDもあわせて、もう1回見てみようかな?

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